![]() |
||
|
![]() |
●新しい珠江の景観を創出する建築デザイン「飄」 建物全体のデザインは母なる河「珠江」から吹く穏やかな風を感じさせる「飄」というイメージをテーマに、やわらかに浮遊する屋根の形態によって、今までにない新しい珠江のウォーター・フロントの景観を創出しました。 ●エコロジカルな先進施設づくり 広州市の近未来的都市景観を表徴すると共に、環境と建築が一体となったエコロジカルな計画として、珠江が提供する「光と風」・「水と緑」を生かした都市空間づくりに取り組みました。 |
![]() |
![]() |
| ●光の交流空間「珠江散歩道;パールプロムナード」 メインロビーを珠江と平行に配置して、ガラスのカーテンウォールにより珠江からの景観を建築計画に十分に取り入れた開放的な交流空間、「珠江散歩道;パールプロムナード」を計画しました。これは本施設中央部分を東西に貫く幅約30m×全長約450mにわたる交流・交通空間です。 |
![]() |
![]() |
| ●様々な展示規模に対応可能な展示空間 展示施設は1階に7つの展示ホール・4階には5つの展示ホール、合計2層12の展示ホールにより、建物全体の展示施設が構成されています。1つの展示ホールが約90m×130mの矩形平面をもつ展示ホールは、5つの展示ホールが連続して一体利用が可能となります。 |
|
![]() |
![]() |
| ●歩車分離と都市的ネットワークの構築 内部外部共に建築の立体構成により、歩行者動線と車動線を明確に分けた(歩車分離)動線計画としました。2階の珠江プロムナードは各階を明確に連絡できる歩行者専用の立体的アプローチ空間として計画し、それを中心に外部ペデストリアンデッキ(歩行者専用通路)で他の都市施設と連結していきます。 |
|
![]() |
![]() |
大規模展ホール施設やプロムナード等の大空間が連なる施設であっても、十分に安全性の高い非難計画・防災施設計画としています。中国初の大口径スプリンクラーの採用や、蓄煙による安全性の高い非難計画など、連続する大空間特性を有効に利用した計画を行いました。 | |
![]() |
||