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●周辺環境と調和したシルエット ●共鳴しあう構造デザイン |
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| ●森をイメージ化したスタジアム 建物のシルエットは大きなウェーブを描き膜構造のユニットは漂う雲のように軽快で、しかもリズミカルに連続しています。外周部の連続するY字柱と併せて樹木やそれに連なる森をイメージしました。 |
| ●劇空間化したスタジアム スタジアムは劇空間をめざし、スポーツをエキサイティングなドラマとして捉えることで、観客席をピッチに近づけ観戦しやすい環境を提供することが大きなテーマでした。観客席は二層とし、ピッチ面には陸上トラックの際まで展張可能な5,236席の可動席を設けることで陸上兼用の総合スタンドの問題点を補う工夫をしています。 |
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| ●広場との一体化を図ったアリーナ ゆったりしたロビーは公園利用者の憩のスペースであり、ガラスカーテンウォールや軽快な構造デザインにより、開放的で透明感の高い空間とし、広場との一体感やスタジアムとの視覚的連携を高めています。アリーナは、張弦梁による94mの大スパン架構で、軽快な躍動感溢れるスポーツ空間を実現しています。 |
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| カラースキームにおいてもピッチの天然芝とグリーンのスタンドが一体となって周辺の緑に溶け込むよう配慮しました。 スタンド内のオレンジ色のウェーブは静岡県のイメージカラーとも重なりいっそう意味深いものとなっています。 |
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