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●“生きがいづくり”の拠点をめざして 本施設は、21世紀の成熟社会に向けての“生きがいづくり”の拠点として、学習情報館、総合体育館、総合福祉会館により構成される複合施設として計画されました。隣接する庁舎(AXS設計)の基本的な考え方を引き継ぎ、“公園の中の市庁舎”と一体となった環境づくりを提案しています。 ●交流の核“交流プラザ”の形成 自然環境との調和、人々に開かれた親しみやすさをコンセプトに、3施設及び人々の連携・交流の中心となる“交流プラザ”“森”により、敷地全体を憩いの空間として、内・外部空間の一体化・融合を図っています。 ●分棟化により山並みとの調和を図る 各施設を別棟にすることによる低層での構成、変化のあるスカイライン、曲線の柔らかさにより、背景となる山並みと調和した風景を創出しています。 |
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| ●敷地全体を憩いの空間に 人々の交流の中心となる“交流プラザ”、“読書の森”を設け、敷地全体を公園のような憩いの空間として、内外部の空間の一体化を図っています。また、各施設を低層の別棟とすることで、変化のあるスカイラインを構成し、背景の山並みと調和した風景を創り出しています。 |
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| ●大会にもその他の催事にも多用途に対応可能なアリーナ メインアリーナは全国規模のスポーツ大会の開催にも対応できる施設機能を満たし、市民のスポーツ交流の場として多目的な利用も可能な構成としました。観客席は、2階に段床形式の固定席、1階に壁面収納式の可動席を設けています。また、スポーツ競技だけにとどまらない多様な活動をサポートするため、壁面収納式ステージやバトン等の付帯設備を設置しています。 |
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| ●森の中の図書館 四季様々な景色を見せる「森の中の図書館」。談話室、和室、読書テラスと一体となった憩いの空間を提供しています。また多目的ホールでは、「交流・ふれあい」を目的に講演会や発表会、展示会等多様なニーズに対応しています。 |
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施設管理(ファシリティ・マネジメント)においては、市庁舎に導入後、生涯学習拠点施設においても導入されました。管理方法としては従来の書面による台帳管理のみに留まらず、レイアウト設計計画・予算計画・現状家具備品移転計画および竣工後の家具備品・施設備品管理に専用ソフトを使用し設計・管理を行なっています。 |
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