設計コンセプト
アジア地域や県内外の地域の人々との交流・連携を深めるために計画された施設です。「情報・交流の船」をイメージした楕円形のホール棟と6層の会議棟によって構成されています。ホール棟には床下に客席を収納し、平土間から段床への転換が可能な、講演会・コンサート等様々な利用に対応できる多目的ホールと、市民利用を主体とした小ホールを配置しています。金属とガラスによる透明感のある外観と地場の木材や和紙などの素材を用いたインテリアにより地域に根ざした空間を演出しています。
受賞歴
1998 照明普及賞(舞台照明部門)
2002 公共建築賞 優秀賞