設計コンセプト
総合設計による防災公園とともに、河川沿いの新しい都市景観の形成を目指しました。 構造はSRCの純ラーメン構造とし、RC造より小さい断面で構成することにより各住戸の有効スペースを確保しました。材料は一般的な強度のコンクリートを採用し、部材の均質化、床版のPC化により工期の短縮とコスト低減を図りました。超高層住宅の接地性の希薄さの解消のために北側に三層ごとの共用ホールを設けました。共用ホールと東西方向にバルコニーに通じる共用廊下により、住戸の換気・廊下の採光が確保できる計画としました。