設計コンセプト
公園にほど近い緑豊かな街並みとの調和をテーマに、空地率6割のゆったりとした建物のハイグレード感と景観アメニティ向上に配慮しています。 永住のシステムとして構造躯体である「スケルトン」と内装・設備等の「インフィル」部分にわけて捉え、「スケルトン」部分では高い強度のコンクリートを採用することにより、永住に対応した耐久性を目指しています。また「インフィル」部分では、将来のメンテナンスが容易に可能で、更新性や住空間の変化に対応できる可変性を付加するため、マルチファンクションシャフトボイドを形成し、二重床&二重天井等を採用することで、末永く住める永住住宅を実現しています。