佐藤総合計画


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AXS Smart

AXS Work Style
Smartification Project

1. ワークスタイル多様化への対応

時代背景

グローバル社会の進展とICT、マルチスマートデバイスの進化と急速な普及に伴い、建築設計事務所においても「多様な働き方」、最新の情報技術を活用した時間と場所にとらわれない柔軟な働き方が求められています。

さらに、ワークライフバランスの適正化をはかりつつ、業務効率・生産性の向上とともに少子高齢化、地域活性化などの課題解決も重要になってきています。

AXS スマート化

このような多様化の時代にあって、創立70周年を迎えるAXSは、所員の意識構造を改革するために、働き方を見直すことを考えました。そのために、新たな執務環境のあるべき姿を全員で議論し、デザイン事務所らしいスマートなワークスタイルとワークプレイスの実現を目指す、ボトムアップ型の社内活動が「AXSスマート化」です。

2. Concept

一体感のある働く場づくり

これからの“つながる”をきちんと考える

Face to Faceでなくても仕事ができる、
そんな時代だからこそ「空間・場」の持つ意味を
設計事務所として考えたい。

わたしたちの仕事は単に「作業の場」だけでなく、
むしろ多様な要望に応えるための
「知恵を出し合う場」を必要としています。

だから、
AXSとしての一体感を感じることのできる
あたらしい働く場づくりが重要であると考えます。

1. AXS Corporate Culture
AXSの企業文化を発信する
2. Work Diversity
多様性のあるワークプレイスづくり
3. Flexibility & Extensibility
自由度と拡張性に優れた環境l整備
4. Multi Smart Device ICT
快適なICT環境の導入
5. Opportunities for Communication
多様なコミュニケーションの機会づくり

3. Conceptをかたちにする

  • 新たな決定プロセスへの挑戦と意識改革
    “やればできる”“自分の意見が実現する“
  • 一体感のある働く場づくり
  • 自由度と拡張性のあるワークプレイス
  • ペーパーストックレスから生まれる
  • 新たなワークスタイル
  • ICT活用による多様なワークスタイル

⇒Conceptをかたちにしていくため、ワークショップで所員全員と意見交換する場を設け、ボトムアップで決定していくNew AXS Style を実践することで、所員の意識改革を促す。

⇒建物中央の「コミュニケーションボイド」を見直し、各階の空間をつなぐことにより、所員同士もつなぎ、より多彩なコミュケーションが生まれる働く場づくりを実現。

⇒レイアウトをワークプレイス全体が俯瞰でき直線的なデスク配置とすることで、自由度と拡張性のあるワークプレイスづくりを実現。

⇒ワークスタイルの変革は先ずはペーパーストックレスから開始。そのために、現状調査からペーパーストックレスのルールづくり、アンケートや外部コンサルタントによる徹底的な収納量削減指導によりペーパーストックレスを始動。

⇒テレワーク、フリーアドレスなど外出先からでもアクセスできるICTによる効率的でフレキシブルワークスタイルの実現。

AXSスマート化:第一弾・社内の環境整備が完成しましたphoto01
AXSスマート化:第一弾・社内の環境整備が完成しましたphoto02
AXSスマート化:第一弾・社内の環境整備が完成しましたphoto03

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