佐藤総合計画の福利厚生

誰にでも働きやすい職場を目指して

ライフスタイルが多様化した現在では、働き方も多様化することは当たり前のことです。
そうした当たり前に寄り添っていけるように、佐藤総合計画では、働き方について弾力的な制度運営を通じて、社員一人一人のニーズに寄り添う、きめ細かいケアを進めています。

男性初の時短勤務。大変だったけれど有意義でした。

3人目が生まれたことを機に、時短とテレワーク勤務を取得しました。さすがにやんちゃ盛りの子ども二人がいるのに、新生児を妻一人で世話させるわけにはいきません。そこで会社に相談して、夕方は早めに退勤して自宅に帰れるような勤務形態としてもらいました。
ただ、設計の仕事を抱えてもいたので、帰って落ち着いた時間にはPCを使い、テレワークも経験しました。自宅での作業は意外に時間の経過がわからなくてつい深夜に及んでしまうこともあって、実際には大変なことも多かったですが、終わってみれば意外にも楽しい経験でした。
時短勤務といえばここからここまで、という風に決められているという硬直的な印象がありましたが、弾力的な運用をしてもらったことは感謝しています。

松本 健

2010年入社。東京第3オフィス設計室所属
2014年10月~11月 時短・テレワーク勤務を経験

子育てと設計、どちらもあきらめない。

子育てが少し落ち着くまで1年半、長めに育休を取得しました。復帰した時点ではしばらく時短勤務でしたが、少しずつ子どもの手がかからなくなってくると、ついつい通常勤務同様に頑張ってしまうことが多くなってしまい、2019年の6月からは通常勤務に戻りました。
「子どもが成長していくのも見守りたいし、一歩一歩完成に向けて進んでいく設計の楽しさも両方楽しみたい」というわがままを言って、自宅作業できる環境を整えてもらいました。子どもが風邪をひいたりして看病が必要な時など、家で作業できるのは育児と仕事を両立するうえで大変助かりますし、どちらに対してもモチベーションが下がることはありません。
今は、同じような働き方をする女性社員も増え、子どもが生まれたことで仕事をあきらめる方が少なくなってきました。
個人のライフシフトに合わせて、プライベートも仕事も両立できる働き方を一緒に考えてくれたことに感謝しています。

乾谷 智砂

2011年入社。東京第1オフィス第2設計室所属
2015年11月~2017年3月 育児休暇を取得後、2017年4月より復職